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いちばんのオーダーは「明るい家」 

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 家も料理も健康的やないと

2006年05月11日 リッチな気分にさせてもらいたい

 家は、リッチな気分にさせてくれる雰囲気なのがいいですね。「ちょとボク、偉なったんちゃう?」と思えるのが好きなんです。あくまでカッコ良く、品良く、センス良く。料理の盛り付けみたいなもんですね。
 これって、ある種のステータスシンボルでしょうか? そういうことを車に求める人もいれば書画骨董を集めて満足する人もいてはりますが、ボクはそれを家に求めるんです。

 けど、リッチや言うても、ゴージャスとか高価なものとかと言う意味やないんです。いろんな物がゴチャゴチャと乱雑に置いてあったり、飾りすぎてコテコテになっているのは自分の美意識が許せへんのです。例えば、洗練された空間に花が一輪差してあるとか、そんなデザイン的な感覚が家にも欲しいんです。
 そのためには、片づけやすいとか掃除がしやすい、収納がしやすいという家がいいですね。そういうのがリッチな空間を作り出す基やと思います。


 突然ですが、引っ越しました!

 結婚してから住んでいたマンションが何かと手狭になり、3LDK(100㎡強)のマンションに引っ越しました。

 築18年ですが、明るく清潔で落ちついた雰囲気に改装されているのが気に入ったのと、近くのグラウンドで野球をする子供たちの声などがして、何となく気持ちが和みます。収納も増えて家内も喜んでいます。
 今は仕事場に近いマンション住まいですが、これから家を建てるとなるとやっぱり子供たちの明るく弾む声が聞こえるような環境がいいなぁと思っています。
 スケジュールの合間を縫っての慌ただしい引っ越しでしたが、引越業者のスタッフさんらはテキパキと、アッという間に完了です。


引っ越しのプロの皆さんと姪の友里ちゃんも加わってパチリ。
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