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 何ごともバランスが大切です

2006年05月25日 家の評価と料理の評価

 こないだ家内とテレビを観てて話題になったのですが、例の耐震偽装マンションの問題なんかは気になりますよね。大きな社会問題にまで発展しましたので、家やマンションに関心の薄い人でもご存じなんじゃないでしょうか。しかし、騙されて買った人が気の毒ですよね。

 家は一生に一度の大きな買い物ですが、家について知識のない人でも安心して買ったり建てたりできるよう、国に登録した第三者の機関で評価する制度があるんやそうです。それを「住宅性能表示」というのを家内から聞きました。(何でウチの家内がそんなこと知ってるんでしょ?)

 料理の場合は食べる人の評価がすべてです。食べるその人が「おいしい」「マズイ」「好き」「嫌い」を主観で判断します。ダイエット中とか食事制限を受けてる人は別ですが……。


 料理を作り直すのとは訳が違います

 料理では、でき上がったものがマズかったりオーダーと違っていれば、他のを食べたり作り直してもらえばいいんです。お店だったら、クレームをつけるか二度と行かないようにするとかでしょう。

 ところが、これが家となるとそうはいきません。簡単に買い替えたり建て直したりできませんし、気に入らないからといって住まないわけにもいきません。それに、5年、10年、何十年と住むわけです。だから、その道のプロの第三者にキチンと評価してもらいましょう、ということです。

 ……といってもボクは家については素人ですので、詳しいことは西松建設さんのホームページへジャンプして下さい。(笑)

ボクの大切な学校の部下が新居に来てくれました。
メニューはお鍋でした。最後の〆はラーメンを入れてもらって「ひとり鍋」。
これに、大好きな炊きたてミルキークイーン&こんにゃくとシナチクの山椒佃煮。
家内の最高傑作!
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