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間取図って、夢が詰まってません? 

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 超一流の商売道具

2006年06月23日 地面に近く、木の家に住む

 今は、マンションに住んでますが、先日の西松建設さんとの打ち合わせなんかもあって、やっぱり一戸建てはいいなって思いますね。それにボク、あんまり高いところは得意じゃないんです。2ヶ月ほど前に引っ越しをして、今は6階ですがそれまでは11階。ちょっと地面に近づきましたが、本当はもっと地面に近いところに住みたいんです。

 このプロジェクトの関係で西松建設さんのホームページも拝見しますが、木造建築にこだわりと誇りがあるんですね。マンションでは木造というわけにはいきませんが、一戸建てなら木造を選ぶこともできます。ボクも木の家がいいです。やっぱり木には優しさやぬくもりを感じますよね。
地面に近くて木の家に住む。ボクのあこがれです。

 いつもでも人と共に生きる木

 木は「呼吸する素材」と言われ、湿気を吸収したり吐き出したりしながら、四季のある日本の気候に順応して、ボクたちに過ごしやすい生活空間を与えてくれるそうなんです。
あらためて周りを見渡すと、なんと法隆寺は1300年以上も経っています。
家の素材とか建具や家具などに姿を変えてからもずーっとずーっと生き続けている木には、DNAが呼び起こすかのような親しみを感じるもんです。
うーん・・・。そうです!皆さんがボクに親しみを感じるのも無理はありません。
なんせ名前が「木木」ですから!(笑)

4才の姪、友里が初めて育てた葱です!
「コウモリさん(ボクの呼び名)に食べてもらいたい」
と言うので家内がもらって来ました。
アサツキのような細くてちっちゃい青葱ですが、
美味しくいただきま~す。
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