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超一流の商売道具 

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 いよいよ着工の現場写真

2006年07月05日 「おいしい話」はメルマガで

 このブログを補完するかたちで、会員限定メールマガジン「ここだけの『おいしい話』甘辛讃家。」がスタートしました。ブログを読んでいただいている方からのご質問に答えたり、ここでは書ききれない裏話やとっておきの「おいしい話」を披露させていただきます。ボクがチョイスしたすてきなプレゼントや楽しいイベントもドシドシ企画していきますので、このブログと合わせて是非ともお楽しみ下さい。

 ところで、普通、ブログで本人の写真を載せている人はあまりいませんよね。だからか、このブログではボク自身が「登場しすぎ」という声もいただきます。でも、家でテレビを観るにしても、実は自分の出演した番組を観るのがいちばん好きなんです。仕事でもプライベートでも、だいたい家内や「はやらし隊」のスタッフと一緒なので、ボクが撮るよりもボクを撮ってもらうことが多いんです。まっ、それらをわざわざブログに載せるんですから、要は出たがりなんですね。

今回もボクの写真でお楽しみ下さい。

トマト農園

土佐和紙工場

龍馬とわたし


 野菜や果物の声が聞こえるんです

 先日、ボクが所属している洋菓子の職人さんたちの団体、洋菓子技能士会での研修旅行に高知まで行ってきました。
 まず、スイカとメロンとフルーツトマト農園の見学をさせていただきました。普段ボクたちが何気なく扱っている食材ですが、こうして生産者の方たちから直接お話をうかがいするのはとても大切なことなんです。栽培方法や品種改良は日進月歩なので、最新の情報を仕入れることも重要です。もぎたてを試食させていただくと、野菜や果物たちから「こう、料理してくれ!」と声が聞こえてくるんですよ。ホントに!


 和紙の声も聞こえます

 今回は食材だけでなく、土佐和紙の製紙工場も見学させていただきました。
 土佐和紙はお菓子のラッピングにも広く使われていますが、その製造工程を拝見する機会はなかなかありませんので新鮮でした。何より、和紙を作るにはきれいな水が必要で「浸ける」「流す」「さらす」など料理技術に通じるところもたくさんあります。
 この時も、和紙を見ていたら「こんなお菓子を包みたい!」という声が聞こえてきました。これって「カミ」のお告げ?

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