先日、いよいよこのプロジェクトの現場工事が着工したということで、その写真を拝見しました。今のところ、下水の土管を埋めたり周囲をフェンスで囲ったりの作業で、まだ「原っぱ」に近い状態です。だけど、ここにボクがプロデュースした家が建つと思うと感慨深いものがありますよね。それも、フェンスの一角にはボクの写真入りの特大看板が据え付けられていて、ちょっと恥ずかしいやら嬉しいやら・・・。でも目立っててイイですね。こんなに大きく使っていただいて、西松建設さんありがとう。落書きなんかせんといてよ。ホームページにその写真があるそうです。ぜひこちらも見て下さいね。
魔除けに・・・、いや、縁起ものにどうです?
しかし、せっかくボクの家(じゃないけれど)が建つんだから、家が建って誰かが住まわれてからもボクの家(じゃないって・・・)という何かがあれば嬉しいなぁ。柱の隅っこにボクのサインを入れてもらうとか、キッチンのどっかにボクのレリーフを彫刻してもらうとか、そういうモニュメントみたいなの欲しいなぁ。ボクの顔をかたどった鬼瓦とか風見鶏なんかどやろ? シェフ帽かぶったボクの顔で。ウチの家内のように、ボクがそばにいるだけで奥さんの料理の腕も上がると思うけど。えぇ? そんなん、いらんって? 魔除けに・・・、いや、縁起もんになると思うけどなぁ・・・。



