プロジェクトの現場の視察をさせていただいてから2週間ちょっとが経ちました。その後も西松建設さんから随時お知らせいただいていますが、工事は順調に進んでいるそうです。ボクが提案したアイデアやこだわりも、現場で次々と形になっているとのことで楽しみです。
実は、前にご紹介させていただいた玄関脇のフックやバーの他にも、このプロジェクトではボクの意見をたくさん採用していただいているのです。ホントはもっと前から明らかにしたかったのですけれど、それは「業務上のことで……」とブログでご紹介できませんでした。でも、それも間もなく解禁! いよいよボクのプロジェクトがベールを脱ぎます!
大人も楽しい「基地遊び」
まずは「主人室」「主婦室」と呼ばれる小部屋です。これは、自分だけの世界に浸れる居心地の良いプライベート空間で、子供のころにやった「秘密基地遊び」みたいなイメージでしょうか。
例えば、家に夫婦や家族と一緒に居て、本音のところ、四六時中顔を突き合わせてるのってシンドくないですか? 一人でボンヤリしたり、ゆっくりモノを考えたり、パソコンでもテレビでも本を読むにしても、誰にもじゃまされずに没頭したい時ってありますよね。
シェルターとしても?
別に書斎とまではいかずとも、小さくても自分だけの個室って欲しいですよね。夫婦や家族との団らんも大切ですが、子供に子供部屋があるんですから、大人に「大人部屋(?)」があってもいいんじゃないですか、と言う提案をさせていただいて実現したのがこの小部屋です。ボクが言うのも何ですが、まぁ、これはこのプロジェクトの目玉の部屋ですよ!
ボクならここに、寝そべることができるマッサージチェアーを入れて、テレビとビデオとパソコンと、小さい冷蔵庫と湯沸かしポットなんかも置こうかな。小さな部屋なのに、あれこれと想像は大きく膨らみます。料理のアイデアを考える空間としてもいいし、ただ瞑想にふけるのもいいし、夫婦ゲンカをした時に家内の機嫌がおさまるまでジッとしているシェルターとしても使えます。(笑)
もちろん「明るい家」が基本
西松建設さんに、このプロジェクトのいちばん最初にリクエストさせていただいたのが「明るい家」でした。こだわりの部屋や設備を言う前に、大前提としていたテーマです。これを基本に家づくりを考えていただき、キッチンの横や冷蔵庫の上、洗面台の上、トイレ、お風呂など、いろんなところに窓を設けた明るい家にしていただきました。
やっぱり家は明るくなくちゃ!
家がシアターに大変身!
ボクはお仕事が大好きなので「趣味は?」と聞かれて困るほど趣味らしい趣味を持っていないんですけれど、家でお酒をいただきながらテレビを観るのが大好きなんです。それも、自分の出ている番組は大好きで、自分で笑いながら観ています。(笑)
それはともかく、家でゆっくりくつろぎながら、テレビや映画のビデオ、D V Dを楽しむのって、どこの家庭でも割と共通する娯楽じゃないですか。けど、それを小さい画面で小さい音量では楽しさも半減ですよね。だから、「デッカイ画面で迫力ある音を隣り近所に気兼ねせず楽しめるように出来ませんか?」とお願いしたら、これもできちゃったんですね。特に防音設備は施していないそうですが、西松建設さんでは標準仕様でありながらも音は漏れにくくなっているそうです。大画面の迫力あるシアターをぜひとも体感したいです!
個性が発揮できる「ギャラリー」
まだあります。ホントは「まだまだあります」だけど、とても紹介しきれないのです。だけどあと一つ。ボクのイチ押しの「ギャラリー」と名付けたフリースペースを紹介させて下さい。
これは、駐車スペースからスロープで家の中につながっているインナーテラスで、言わばタイル敷きの「土間」のような感じでしょうか。扉も大きく開いて開放感もたっぷりです。
例えば、大好きなバイクを家の外ではなくて中に入れて眺めていたいとか、トレーニングマシンを置いてフィットネスルームとして使うのもアリです。あと、大型犬のワンちゃんを飼うスペースとしてもぴったり。それこそ使い方次第、工夫次第。オーナーさんの個性が発揮できる空間です。
ボクなら、大きな水槽を作って魚を飼いますね。もちろん観賞用です。けっして「いけす」ではありません。ホンマか!(笑)
もちろん、キッチンにはボクのこだわりが満載! アッと驚くアイデアや仕掛けがいっぱいです。でもこれは次回のお楽しみに!
プレゼント企画が採用になりました!
前回、ボクが大西社長さんに提案した「写メールでのプレゼント企画」ですが、バッチリ採用していただきました。太っ腹。
詳細や具体的な内容はメールマガジンでお知らせされるそうですが、すてきなプレゼントをご用意いただけるとのこと。ぜひぜひ参加して下さいね。



