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いよいよベールを脱ぐ、ボクのプロジェクト! 

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 ボクの無理を聞いてもらっている家なのです。

2006年08月24日 何と言っても、最も目玉なのはキッチンでしょ!

 前回、「主人室」や「主婦室」と呼ばれる小部屋、「シアタールム」に「ギャラリー」といったプロジェックトの目玉とも言える部屋のいくつかを紹介させていただきました。けど、目玉の中の目玉は、もちろん、ボクがプロデュースしたキッチンです!

 このプロジェクトにボクが関わっているのだから、キッチンは林スペシャルの特別仕様で提供させていただくのが当然ですし、西松建設さんも、買っていただくお客様も、ボクのアイデアやこだわりを詰め込んだキッチンに期待されていると思うんです。

 特に今回、ミカドさんはボクのアイデアを実現していただくためにご苦労されたとのこと。けどこれで新しい商品が開発できたのだからいいですよね。(笑)

 ではでは、林スペシャルの特別仕様キッチンをご紹介させていただきます!


 スペシャル中のスペシャルなキッチン!

 実はこれ、家内と一緒にミカドさんのショールームを見学させていただいた時に閃いたアイデアなんです。
 その時、いろいろなタイプのシステムキッチンを拝見させていただいたのですが、最近のシステムキッチンは「えっ、こんなところも」と思うほど小さなスペースまで有効に活用されているんです。もはや「システムキッチン」の枠を飛び越えて「システム収納庫」なんですね。
 その収納スペースの一部に、なんと! 冷蔵庫を組み込みました!


 プロの設備を家庭に

 ボクたちプロは、冷蔵が必要な食材は当然としても、調味料のほとんどを冷蔵庫にしまっています。また、下ごしらえをした材料や時には食器も冷蔵庫に仕舞います。

 もちろん業務用には業務用の大型の冷蔵庫もあるのですが、プロの厨房設備だと「台下冷蔵庫」と言って調理台の下が冷蔵庫になっている器機を使います。これがなぜ家庭用にないのか? これが単純な疑問でした。
 そこから生まれたのがこのアイデア。家庭にプロの仕様を組み込んだ「林スペシャル」のキッチンです!


 これって、世界初!?

 けれど「言うはやすく、行うはかたし」で、西松建設さんもミカドさんも「それはちょっと……」と、実現が難しとのことでした。
 しかししかし、今回はそれをクリアしていただき、小型ではありますが、システムキッチンに冷蔵庫を組み込んでいただくことなりました。それも、家庭用キッチン設備では画期的なことだそうで、なんと業界初で世界初の商品になるそうです! ばんざーい!


 またまた現場を視察してきました!

じゃじゃーん!ボクの思いが一杯。

 と、いうようなお話を中心に、先日、プロジェックトの現場近くの会場でトークイベントを行いました。これは、このブログに連動した西松建設さんのメールマガジン「ここだけの『おいしい話』甘辛讃家。」で応募された方々に向けたもので、まさにこのプロジェクトでのボクの家を買おうかと検討されているお客様です。わざわざ現場まで足を運んでいただきありごとうございました。

 もちろん現場も視察してきましたよ! 今回は外からだけでなく中も拝見させていただきました。部屋をイメージできるぐらいに造作の工事も進んでいて、これがあの主人室、こっちがシアタールーム、そしてここがキッチンと、ボクの思いがだんだん形になってきているのを目の前にして、さらに愛着が湧いてきました。ジーン。。。

明るいお家は明るい笑顔

 そしてまた、来月、9月の16~18日のどこかで、現地視察をさせていただくことでスケジュールを調整しているところです。そこのろにはもう、今回ご紹介させていただいた「目玉」の数々も、実際に見て、触れることができることと思います。今から次の視察が楽しみです!

 もう、目玉がいっぱいのプロジェクトで楽しいのですが、あんまり目玉、目玉と言ったら家内のお父さんに怒られそうです。(笑)

 着々と進む工事に、ボクの夢も着々! 完成が楽しみです!

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