「クラフトマンシップ」をコンセプトにした新しいプロジェクトですが、ここは、JR阪和線の和泉府中駅から歩いて約12分という便利なところにあるんですよ。
今、現地の工事は着々と進んでいて、広大な敷地は整地が終わりモデルハウスが建てられているところです。
ここにもまた、ボクの家、ボクの街が生まれるのかと思うと感慨深いものがあります。西松建設さんとボクの、それぞれの職人の知恵と技、魂のコラボです。夢が詰まった家づくり。皆さん、よろしくお願いいたします。
和泉の「和」は読まないんですね
和泉府中という名は、昔の「和泉国」の国府がおかれていた場所だったことに由来するそうです。今も駅周辺には市役所や保健所、警察署など公共施設が多くあるのはその昔の名残でしょうか。
ちなみに「和泉」は「いずみ」と読みますが、「和泉」の2文字で読ますのかと思っていたら、読むのは「泉」だけで「和」は読まないのだそうです。それも、和銅6年(西暦713年)からその読み方だそうで、それが今に伝わっているのだとか。何だかすごく重みを感じます。
泉州と言えば、、、
そんな、歴史や文化、伝統が守られているところですが、中でも泉州地域で有名なのが「だんじり」です。全国的な知名度ではお隣の岸和田におよびませんが、秋になると街は「祭りモード」に切り替わり、和泉府中一帯が「だんじり」一色に染まるそうです。お祭り好きにはたまりませんね。
その、だんじり祭に欠かせないのがガザミ(ワタリガニ)です。最近はカニと言えばズワイやタラバのイメージですが、おいしさで言えばガザミも引けを取りません。茹でたり蒸したり、味噌汁の具としていただくのもいいですね。
歴史のあるお祭りには、必ずその歴史や土地、風土に関係した食材やお料理が登場します。お祭りの屋台でホットドッグやたこ焼きをほおばるのもいいですが、そんな食文化も伝えていきたいです。



