2006年06月07日 進化しているキッチン設備
昨日は家内とともに、ミカドさんのショールムームを見学してきました。西松建設の大西社長さんもご一緒いただき、最新のシステムキッチンに触れながらミカドさんに商品を説明していただきました。
ショールームなので当たり前なのですが、いろんなタイプのキッチンがいくつもあるので目移りしてしまいます。中にはスタジオのセットのような豪華キッチンもあって夢が広がりますよね。
許されるのなら、大きくて広々と使えるキッチンの方が何かと便利で使いやすいのですが、家のサイズは決まってますのでキッチンばっかりにスペースを割くわけにもいきません。それに、コンパクトにまとめたシンプルなキッチンも機能的で、工夫が満載です。キッチン設備も日々進化してますね。
大阪・中之島にあるミカドキッチンのショールームです。
実際に、見て触れて説明をおうかがいすると、
最新の設備は工夫がいっぱいで感心します。
「料理上手」は「片づけ上手」
中でも感心するのが収納です。ボク、キッチンだけに限りませんが、いろんなものが出しっぱなしで片づいてないのは気持ち悪いんです。用が済んだらすぐ片づける、使ったものは元へ戻す。特にキッチンでは刃物やら火やらを使うわけですから、出しっぱなしで片づいてなかったらケガやヤケドのもとにもなるんです。
それと、プロの料理人と素人さんとの違いもここです。料理を作り終えてから片づけ始める人がいますが、プロは作りながら片づけます。使い終わったものはすぐさま片づけて元の位置へ戻す。でないと次々と来るオーダーに対応できません。「あれ、どこ置いたかな?」とか言って探してるようでは仕事にならんわけです。
ですから、料理上手を目指すなら、まず片づけ上手になることです。そのためには、片づけやすいキッチンが重要なんですよね。


