ついにボクのプロジェクトの家が完成しました! ばんざーい!
しかし、これまで長かったような短かったような、出来上がってしまえば苦労も困難も楽しい思い出に変わってしまいます。もっともボクは言うだけで、それを実現してくれたのは・・・・西松建設さんありがとう(T0T)
けど、実際に目にして触れてみると感慨深いものがありますね。それまでも図面を前に説明を受け、工事中の現場へ視察に行って経過も見てきたわけですが、やはり完成してみると「あぁ、あれがこうなったか」と、自分のアイデアや思いが「形になった」ことを実感します。何か、一つのことを成し遂げた達成感みたいなのも感じます。
このブログのはじめにも書きましたが、改めて家づくりと料理づくりの共通点と言うのか、どちらも「もの作り」であり「夢のかたまり」という点では同じだなと思いました。とにかく、無事に完成したことを皆さんにご報告させていただきます。
モデルハウスには林が一杯います
ということで、先日、東大阪の島之内でモデルハウスと販売センターのオープンに合わせてトークイベントが催されました。屋外イベントだったので台風13号の影響が心配だったのですが、ちょっと風が強い程度で雨も降らず無事に開催できました。おかげさまでたくさんの方々に来ていただいたし、よかった、よかった。
(内心、お客さんがおらへんのやないかとビビッておりましたが)
このプロジェクトのお家には、特別仕様の「林スペシャルキッチン」をはじめ、主人室や主婦室、シアタールームなどなど、ボクのアイデアがいっぱい詰まっています。来場されたお客さんにはどれも評価をいただいて、正直、鼻高々でした。ぜひぜひ実際に見て、触って、感じて下さい。感動しますよ、ほんまに。
モデルハウスでは、ボクのアイデアの箇所に、こんなシールがあちこちに貼られています。何カ所に貼ってあるか数えてみて下さい。(これ欲しいな・・・)
新メニュー? キッチパソ
そうそう、西松建設さんから「完成までは内緒で」ということでこれまでブログに書けなかったのですが、キッチンでのボクの目玉アイデアの一つ「キッチン・パソコン」略してキッチパソ(映画の「パッチギ!」と違いますよ)。
現地モデルハウスのキッチンにあります。自分で言うのも何ですが、ちょっと斬新ですよ。
実はコレ、家で料理をする家内の姿がヒントでした。家での料理はもっぱら家内がするのですが、彼女は料理を勉強中でボクが作った料理レシピを調理台に置き、それ見ながら作っています。
で、当初は調理台の脇にレシピ本が置けるような「レシピ本ラックを」と思ったのですが、最近は料理のレシピをインターネットで調べて作る人も多いですし、テレビを横目で見ながら料理をする人も少なくないでしょうから「じゃぁ、パソコンやテレビをキッチンに組み込めば?」というふうに話が膨らんだのです。それを西松建設さんにお願いして実現していただいたのが、この「キッチン・パソコン」です。画期的でしょ。(笑)
秘技! 「林返し」だっ!
さらにもう一つご紹介。これもキッチンでのアイデアです。実は常々感じていたことで、ミカドさんに見学に行ったときに「いい機会だ」と思って提案させていただきました。
よく、流し台で洗い物をしている時、気を付けていてもカウンターに水が垂れ流れてくることありません? いつもこれが気になっていたのですが、それまで「言うて行くとこ」がなかったのでそのままだったんです。
それが今回、このプロジェクトで提案させていただく機会を得てカウンターの改良をしていただきました。いわばカウンターの手前に「返し」を付けてもらうというもので、名付けて「秘技・林返し!」。
つくづく、ボクってアイデアマンだと思います。(笑)
イチパッパッパッ!?
西松建設さんは今回のボクのプロジェックトと並行して、西宮の「名塩平成台」というところでも大きな物件を手がけられています。そのビッグプロジェクトの物件が今度の連休にオープンするとのことです。
実は、今回のトークイベントは西松建設の大西社長さんとご一緒させていただいたのですが、社長直々に「ブログで宣伝しといて下さい」とのことで、ちょっと宣伝を。(笑)
先月、現場視察へ行かせていただいた時に「子供が走り回れるような庭付きの家」を作っておられるとのお話を聞きました。それがこの西宮「名塩平成台」なのだそうです。60坪の土地付きのお家がなんと「イチパッパッパッ」の1,888万円という破格値で提供されるのだとか。「ぜひ、こちらもご覧いただきたい」とのことでした。
この「イチパッパッパッ」ですが、これはCMのキーワードなんです。この前、大西社長さんと一緒にCM撮影をさせていただきましたが、ボクは1本で大西社長さんは2本撮りでした。その2本目のCMでの大西社長さんのセリフが「イチパッパッパッ」なのです。この「イチパッパッパッ」今年の流行語大賞を目指しておられるのだとか。(社長、それ本気?)